- 第9回 -

“五月病”なんて吹き飛ばせ漢方薬で気分さわやか!!



 “五月病”なんて吹き飛ばせ漢方薬で気分さわやか!!

さわやかな風が若葉の薫りを運んできます。太陽の光は、木々の間をキラキラと輝きながら踊り、鮮やかな緑を炎のように燃え立たせています。さあ、外に出ましょう!歩きましょう。なんだか心がウキウキしませんか。全てが新鮮に感じるのは、初夏のあふれるような生命力のせいでしょう。思いきり、貴女の魅力をアピールする季節です。

さて、入学や就職して雰囲気に馴れてきましたか?季節的にもブルーになっている人はいらっしゃいませんか?五月病で学校に行きたくない、会社に行きたくない大人が意外に多いのは事実です。漢方薬で気分を整えましょう。


Q:麻美さん 20歳 大学生ですが学校に行きたくありませんというより、家から外に出るのが怖いような気がするのです。家では自分の部屋で読書や音楽を聞く等静かに過ごせるのですが、外出しなければならないと考えただけで、緊張して身体が固くなり、気分が悪く、息が苦しくなるような気がして、寝込む状態が続いています。生理痛になると、イライラと感情的になります。

 
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Q:浩貴さん 22歳 男性 今春憧れの会社に入社しましたが、5月病というのでしょうか。体調がすぐれません。自分で自分らしくない、自信が無い、上司に何か言われると、ドキドキする、あがる等しているうちに、不安な気持ちに襲われ、眠れない日々が続いています。

 
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Q:奈津美さん 26歳 身長は170センチ 体重は56キロでやせています。今まで病気をした事もないコンピューターのベテランオペレーターです。ところが、突然2〜3ヵ月前から、目の疲れが気になりはじめ、食欲が無くなり、呼吸が苦しいような気がする等身体がだるいのです。気分が沈みがちで慌てて病院にかかりましたが、健康そのもので、どこも悪くありません。それでも、日毎に気力が低下するばかりで、とうとう出社できなくまりました。不登校児の話を新聞で読んでいましたが、まさか自分がなるとは思いもしませんでした。とても苦しいものです。何とかこの状態から脱出したいのですが。

 
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 漢方薬に抗精神作用があるなんて知らなかったと驚く人も多いでしょう。気の薬は気力を上げたり、抑えたりできます。少し自信を失った人、クヨクヨして悩んでいる人は、漢方薬で気分を変えて貴女の素晴らしい人生を明るく朗らかに生きましょう。漢方薬は、体力、体質、症状で異なります。悩んでいないで、気軽に相談して下さい。貴女の御相談お待ちしております。